犬種の歴史
1868年のスコットランドの一腹を土台に、鳥猟の回収犬として英国で発展しました。歴史は出典とともに紹介しています。
歴史を読む英国系ゴールデンレトリーバーの専門ブリーダー/静岡県伊東市・伊豆/繁殖経験40年以上

英国ゴールデンレトリバーVILLA
英国系ゴールデンレトリーバーの魅力を、実際の犬と環境から。
VILLAで暮らす親犬と子犬、そして英国系ゴールデンレトリーバーという犬種について。被毛の色は犬種標準でゴールドからクリームまで認められています。
VILLAで暮らしているのは、英国系のゴールデンレトリーバーです。静岡県伊東市の約700坪の敷地で、親犬も子犬も同じ場所で日々を過ごしています。

ゴールデンレトリーバーは、19世紀のスコットランドで鳥猟の回収犬として育てられた犬種です。英国ケネルクラブは1913年に公認しました。「英国系」は、英国の犬種標準にそって育てられてきた系統を指す一般的な言い方で、別の犬種ではありません。
ゴールデンレトリーバーの被毛の色は、犬種標準でゴールドからクリームまで認められています。白っぽい色もこの範囲のなかにあり、別の犬種ではありません。
「白いゴールデンレトリバー」「ホワイトゴールデン」と呼ばれるのは、クリームのなかでもとくに淡い個体です。呼び名であって、犬種の区分ではありません。
色は英国系であることの証でもありません。英国系かどうかを決めるのは色ではなく、その犬がどの犬種標準にそって育てられてきたかです。
そして色は、健康や価値を決めません。淡い色だから丈夫だ、濃い色だから劣る、といったことはありません。ご家族に合うかどうかは、色ではなく気質と体格、そして暮らし方で考えてください。
犬種標準の条文と、成長にともなう色の変化、被毛の手入れについては、ゴールデンレトリーバーの毛色についてでくわしくご説明しています。
すべてVILLAの敷地で撮影した写真です。VILLAで暮らす犬たちと、普段過ごしている環境をご覧ください。