英国系ゴールデンレトリーバーの専門ブリーダー/静岡県伊東市・伊豆/繁殖経験40年以上

海を望む敷地で暮らす英国系ゴールデンレトリーバーの親犬と子犬。英国ゴールデンレトリバーVILLA

英国ゴールデンレトリバーVILLA

当犬舎のレトリバー

英国系ゴールデンレトリーバーの魅力を、実際の犬と環境から。

VILLAで暮らす親犬と子犬、そして英国系ゴールデンレトリーバーという犬種について。被毛の色は犬種標準でゴールドからクリームまで認められています。

英国系ゴールデンレトリーバーVILLAの親犬と子犬

VILLAで暮らしているのは、英国系のゴールデンレトリーバーです。静岡県伊東市の約700坪の敷地で、親犬も子犬も同じ場所で日々を過ごしています。

犬種
ゴールデンレトリーバー(英国系)
愛称
アンディー(父犬)/リンダ、カレン ほか(母犬)
特徴
犬種標準では「従順で知的、優しく友好的で自信のある気質」が理想とされています。体格や被毛、表情は一頭ごとに異なります。
見られるもの
親犬の体格と被毛、子犬の様子、子犬が育つ環境。すべて見学でご覧いただけます。
英国ゴールデンレトリバーVILLAの親犬と子犬
敷地の庭園で撮影した親犬と子犬。見学では、体格や被毛の色合い・質感を近くでお確かめいただけます。

英国系ゴールデンレトリーバーとは

ゴールデンレトリーバーは、19世紀のスコットランドで鳥猟の回収犬として育てられた犬種です。英国ケネルクラブは1913年に公認しました。「英国系」は、英国の犬種標準にそって育てられてきた系統を指す一般的な言い方で、別の犬種ではありません。

英国系ゴールデンレトリーバーの特徴を紹介する英国ゴールデンレトリバーVILLAのビジュアル

犬種の歴史

1868年のスコットランドの一腹を土台に、鳥猟の回収犬として英国で発展しました。歴史は出典とともに紹介しています。

歴史を読む

毛色について

犬種標準が認めている色の範囲、「白いゴールデン」という呼び名、色と健康の関係を整理しています。

毛色を読む

大型犬との暮らし

成犬の大きさ、毎日の適度な運動、被毛のお手入れ。迎える前に知っておきたいことです。

暮らしを読む

子犬を迎える前に

ブリーダー選びで確かめたいことと、8週齢規制やマイクロチップなど法律で定められていること。

迎える前に読む

毛色について

ゴールデンレトリーバーの被毛の色は、犬種標準でゴールドからクリームまで認められています。白っぽい色もこの範囲のなかにあり、別の犬種ではありません。

「白いゴールデンレトリバー」「ホワイトゴールデン」と呼ばれるのは、クリームのなかでもとくに淡い個体です。呼び名であって、犬種の区分ではありません。

色は英国系であることの証でもありません。英国系かどうかを決めるのは色ではなく、その犬がどの犬種標準にそって育てられてきたかです。

そして色は、健康や価値を決めません。淡い色だから丈夫だ、濃い色だから劣る、といったことはありません。ご家族に合うかどうかは、色ではなく気質と体格、そして暮らし方で考えてください。

犬種標準の条文と、成長にともなう色の変化、被毛の手入れについては、ゴールデンレトリーバーの毛色についてでくわしくご説明しています。

犬種の特徴を知り、VILLAで暮らす犬たちをご覧ください。

見学では、親犬と子犬の毛色や体格、表情を近くでご確認いただけます。

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