英国系ゴールデンレトリーバーの専門ブリーダー/静岡県伊東市・伊豆/繁殖経験40年以上

芝生の上で仰向けになってくつろぐ英国系ゴールデンレトリーバー。「ありのままの表情が、魅力を語る。英国ゴールデンレトリバーVILLA」の文字入り

迎える前に想像していただきたいこと

大型犬との暮らし

ゴールデンレトリーバーは大型犬です。毎日の適度な散歩や運動と、定期的な被毛のお手入れを取り入れながら、成犬になってからの暮らしもイメージしておくと安心です。

成犬になってからの大きさを
イメージしてください。

ゴールデンレトリーバーは大型犬です。FCIの犬種標準では、体高(肩までの高さ)は雄で56〜61cm、雌で51〜56cmとされています。見学では、数値だけでは分かりにくい成犬の大きさや体格も実際にご覧いただけます。FCI 第111番

子犬の時期だけでなく、成犬になってからの暮らしを長くイメージしておくことが大切です。玄関や廊下、車、寝る場所なども、成犬の大きさを基準に考えてみてください。

体高(雄)
56〜61cm
体高(雌)
51〜56cm
運動
毎日の適度な散歩・運動
手入れ
定期的なブラッシング
芝生の運動場に立つ英国系ゴールデンレトリーバーの成犬
成犬の立ち姿。見学では、写真だけでは分かりにくい体格もご覧いただけます。

大型犬との暮らしで、日々必要になること

日々のお世話で必要になることを、四つに分けてご紹介します。どれも一度きりではなく、迎えたあとも日々続けていくお世話です。

運動

体調や年齢、季節に合わせて、散歩や遊びなど適度な運動を取り入れてください。ご家族の生活に合わせて、無理なく続けられる習慣にしていくことが大切です。

被毛の手入れ

きれいな被毛を保つため、定期的なブラッシングがおすすめです。季節によって被毛が抜け替わる時期もありますが、日々のお手入れの中で整えてあげられます。

暑い季節

厚い下毛をもつため、暑い季節は特に配慮が必要です。散歩の時間帯、アスファルトの照り返し、日中の過ごし方は、季節に合わせて考える必要があります。

住まいと留守番

体の大きさに合った生活空間を確保できるか、留守番の時間をどのように考えるかも、迎える前にご家族で確認しておきたいポイントです。

英国系ゴールデンレトリーバーとの日常

運動や日々のお手入れを続けながら、犬と一緒に過ごす時間が毎日の暮らしになります。VILLAの犬たちも、人のそばでゆったりと過ごしています。

芝生の運動場を歩くイギリス系ゴールデンレトリーバーの成犬。「飾らない足取りが、魅力を物語る。」の文字入り
ふだん歩いているときの様子です。
黒い成犬とクリーム色の子犬を抱くVILLAのスタッフ。「育つ環境も、迎える安心も。英国ゴールデンレトリバーVILLA」の文字入り
VILLAの犬たちは、人のそばで過ごす姿もよく見せます。

性格には個体差があります。

FCIの犬種標準は、従順で知的、優しく友好的で自信のある気質を理想としています。ただし、それは犬種として目指されている姿であって、どの一頭も必ずそうなるという意味ではありません。FCI 第111番

「絶対に吠えない」「必ずおとなしい」といった説明は、この犬種にかぎらず、どの犬についてもできません。性格の傾向を知るうえでは、親犬の様子をご覧いただくことが参考になります。

お迎え後の暮らしは、ご家族の生活と、その一頭の性格をあわせて考えることが大切です。見学の際にご相談ください。

お迎え後の暮らしについて、見学の際にご相談ください。

ご家族の住まいや留守番の時間、散歩に使える時間などを伺いながら、具体的にご説明します。

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